長崎でシロアリ駆除ら長崎市の白蟻駆除専門ダイワシロアリ

現代住宅のシロアリ被害|長崎県長崎市の有限会社大和白蟻研究所

2013-07-10

現代住宅の最も典型的なシロアリ被害は玄関
特殊構造でないベタ基礎で、床下は潜る事が出来る標準的な高さと構造が確保され、浴室はユニット、トイレや洗面も床式、こういう家は床下はシロアリ対策の重点ではありません。
こういう家が増えてきた昨今では、シロアリ被害は一つの傾向を示しています。それは、玄関の被害です。ポーチの裏側に達したシロアリはコンクリートの形に沿って活動するとどうしても玄関に侵入出来てしまいます。
しかも、空気に触れず、人間にも見つからずに侵入できるのです。
床下から柱までしっかり薬剤処理した家でも玄関だけは無防備です。コンクリート土間や断熱材などによって家屋の内外がつながってしまい、被害が出ています。
もちろんこうした部分の被害材は全て乾燥した材であって、乾燥によってシロアリ被害が防止できるわけではありません。
つまり、ここでは玄関周囲の 構造的な工夫(適切な薬剤の部分処理や物理バリアの併用も含む)こそがシロアリ対策上極めて重要な要素となっているのです。
言い換えれば、玄関での対策が充分であれば、潜れる床下は一定間隔で点検し、シロアリ技術者の判断を受ければすむのであり、とくに何かの措置を前もって行う必要はないのです。

家屋にまったく被害がなくてもシロアリ被害は起きます
ある家の居住者は鉄筋コンクリートだからシロアリに食われないと胸を張って言ってました。しかし、見事にヤマトシロアリの被害にあいました。
確かに家屋にはまったく被害はありませんでした。しかし、完全にコンクリートで固められた階段下の物置の本や段ボール箱、竹簾などが被害にあっていました。さらに、和室の畳も被害を受けました。
つまり、シロアリ対策は家屋の材料や工法だけで考えてはいけないのです。
しかも、鉄筋コンクリートの土間なので、シロアリの侵入経路が把握しにくく、駆除は複雑化したのです。
しかし、いまだに「木造はシロアリに弱く、RCや鉄骨はシロアリに強い」という思っている方が多いようです。

シロアリ駆除をご検討中の方は、長崎県長崎市の有限会社大和白蟻研究所にお任せ!

←「」前の記事へ 

 次の記事へ「」→